自動車を手放す際の選択肢には、ディーラー下取りが

16 8月

自動車を手放す際の選択肢には、ディーラー下取りがあります。

でも残念なことにディーラー下取りは、中古車買取専門業者にお願いするよりも金額が安くなってしまうことが多いのです。

一方、オークションに出してみるというやり方もありますが、手数料を損してしまうことも否定出来ないというデメリットも知っておくべきです。事故にあった車でも査定は申し込めますが、つけてもらえる査定の金額は低いでしょう。

しかし、事故にあったことを隠しても査定する人にはバレてしまうので、マイナスの印象を与えてしまいます。

残念ながら事故のダメージがひどい場合は、事故車専門で行っている中古車買取業者に査定を頼むといいと思います。

こちらの方がより良い査定額を提示してくれることも少なくありません。自動車を所有しているということは、たとえ使う頻度が少なかったとしても維持費は同じようにかかるのです。2年に1度は車検費用がかかりますし、自動車税は毎年、自動車保険代もかかります。もっというと、駐車スペースが自分の敷地に確保できない場合には、パーキング代も余計にかかるのです。

自動車を売ってしまおうかと考えている人は、これらの維持費を払い続けても乗り続けていたいのか充分に検討してみれば、売却した方が結局は得かどうかがハッキリしやすいでしょう。

中古で車を売るなら覚えておきたいのが、メールやネットで調べられる価格です。

この車の価格が決まるときのありがちなトラブルの引き金です。

ネット査定額で納得して中古車業者に連絡し、来てもらっての査定を受けたら、あてたりこすったりした形跡があって思っていたよりも少ない金額になりやすいです。ですので、現地査定を受けるときもいくつかの業者に依頼するのが売却額を高くすることにつながると思います。

車の査定金額が下がる原因には何点かありますが、必ず大きく見積金額を下げてしまう原因になるのは、事故歴や故障歴があって修理したことのある車です。

ものによっては査定金額が付かないところまで下がってしまう時もあるのです。

でも、故障および事故で修理したことがあると必ずしも「修理歴車」に分類されるという事は無く、売却希望の車の骨格相当部分までダメージが行っていて、その損傷を修理したものが「修理歴車」です。

今日では車の買い換えをする際、買い取り業者に査定を依頼し、車を売却することも一般的になってきました。その際、気を付けておきたい点があり、査定を受ける際に、故意に事故歴や修理歴を伝えなかったらどうなるか、です。車を売却する際には、店と契約書を交わしますが、そこにある買取査定規約によりますと、そこに、車を売却する人が、その車の事故歴についてわかっている場合にはそれを申告する義務があるとされています。なので、事故歴や修復歴があるのを知っていながら、それを相手に伝えていなかった場合には、売買契約成立後、それどころか買い取り後でも事後減額要求が可能になっております。事故歴の申告は必ずしておいた方がいいでしょう。

車の下取りの時の必要書類は、ずばり車検証です。万が一これがないと、下取りしてもらえません。ちなみに、フェリー乗船の場合にもいるのです。

車検証というのは、すごく大切な書類です。

そのため大切に保管する必要があります。

さらに、整備記録等もあれば、下取り価格の上がる可能性もあります。ネットオークションで車を購入するという方は、車が安い価格で欲しいと思っている方かマニアの方です。

中でも、車を安い価格で欲しいと思っておられる方が大多数なので、一般的な車だと高い値段で売却をすることができません。

ただし、希少価値が高くて珍しい車だとマニアの人たちに喜ばれることになるため、入札件数が多くなって、高い値段で売ることができます。新車に買い替えをする際に、これまで乗ってきた車を購入先のディーラーで下取りに出すパターンが結構あると思います。

でも、ほとんどの場合、下取りでは納得いくような査定を望めないものなのです。

一方で、車買取りの専門店に売却る場合は、車を下取りに出した場合よりも、高い価格で買取してもらえる可能性が高いでしょう。車の評価を受けるときには他社のパーツを付けている車は一般的に価値が低くなってしまうのでメーカーのパーツに戻すようにしてください。

ただし、メーカーの部品に戻すのに工事の費用がかかるときは、上乗せ額よりも工事費のほうが高くなるため戻さずに今のまま出しちゃったほうがよろしいかと思います。