マイカーを売却する際は現物を見て査定

14 7月

マイカーを売却する際は現物を見て査定してもらう必要があります。査定の形式は、おおまかに言って二つに分けられます。

一番多いのはディーラーによる下取りで、これは買い替えが大前提です。

なにしろ手軽なのは言うまでもなく、普段から車を使う人にとっては足がない期間の心配が要らないので良いのですが、一社だけという手軽さがアダになり、価格競争がないので当然ながら引取り額が低くなるのは避けられません。

あと一つは中古車一括査定サイトを使い、業界各社から見積りをもらうことです。

少なくとも2社以上に依頼すれば競争になりますから、買値アップが期待できます。

どちらを選ぶかは車の所有者次第でしょう。

もし、中古の車を売却するなら考えておきたいのが、メール、もしくはインターネットで査定された金額でしょう。ネット査定の価格が車の査定時によくあるトラブルの原因になります。この値段で落ち着いて中古車業者に連絡し、来てもらっての査定を受けたら、傷などの理由でネットの査定額よりも少なくなってしまいがちです。従って、出張査定の際もいろいろな買取業者に頼んでみるのがいい条件で売るポイントです。

車の査定をお願いしたいけれど、個人情報は知られたくないと思う方もいるでしょう。

中でもネットを使った一括査定を申し込むと、複数の買取会社に自分の個人情報が提供されるのが難点ですよね。

でも、国の法律で個人情報の取り扱いは厳しく規定されているので、基本的には安心することが出来ます。

買い取り業者を利用した車査定で、特に注意するべきは、客を騙したり誤魔化すことで小金を稼ぐ悪徳業者の存在です。

相場が変わったので、などと理由をつけて最初の査定額からどんどん金額を引いていく、契約内容を明記した書類を作ることを拒む、催促するまで入金してこなかった、等々細かいトラブルは枚挙に暇がありません。

誰もが自由に書き込めるネットの口コミですから、全部が真実なのかはわかりませんが、よく知られているメジャーな業者であっても査定時にはまるで詐欺のような真似をしてくることがあるので、気を付けるに越したことはありません。車がどうなっているかは値をつけるに当たって大変重要な見どころとなります。

動かない箇所がある場合、はっきりとわかるような大きなヘコミや傷がある場合は、大幅なマイナス査定となってしまいます。

どれだけ走ったかは基本的に少なければ少ないほど値がつくと思ってください。

新車で買って5年落ちの状態なら、3万キロとか4万キロだと満足のいく評価が得られます。

車体の下取り価格が下がる原因は、毎年1万キロ以上の走行がある、その車体のカラーが流行っていない、傷や汚れが目立つ、付属品の破損がある、車中でのタバコ等があります。

そして、修理をされたことがあるということも査定額に関わります。もし、修理されていた場合車体の下取り価格は非常に下がってしまいます。

2~3年前の出来事ですが、自動車の買い替えをしようとした際、より高い値段で買い取ってもらえる業者を探し回っていた時期があります。

その当時は、情報を集める手段としてインターネットで車の査定価格を詳しく見比べた上で、車一括買取サイトに依頼を行いました。

想像以上に低い金額の提示が大部分だったのですが、自動車の査定相場は時期によっても少し変化するようです。

スリップサインが見え始めたような使い込まれたタイヤでも、買取業者に見せる前に新しいタイヤに履き替える必要はないでしょう。

いかなるタイヤであれ消耗品であることに違いはありませんし、買い取ったあとに販売店のほうで別のタイヤに交換してから売るのが極めて普通に行われているからです。

つまり本体に比べタイヤ劣化による査定の減額はたいしたものではありません。

タイヤを新品に替えたとしてもむしろ損ということになります。ホンダフィットは、低燃費でありながらも、力強く、パワフルな動きができる人気アップの普通車です。街の中でもよく通る車なので安心して乗れます。

この車の珍しいところは、見た目がコンパクトなのに車内はとても広いというまさにユーザーフレンドリーなことです。愛車の査定を受ける前には、車検証、自動車納税証明書を用意しましょう。

車の内外を再度確認する必要もあります。

ひっかき傷程度は自分で補修し、ワックス掛けや車内清掃も念入りにやってください。もしも、何か改造を行っていたら、極力、購入時の状態に直して、メーカー純正パーツに替えた方が有利です。査定の少し前からタバコを吸わないなど、車の中のニオイにも気をつけてください。