この間、自動車事故を起こしてしまいました。破損し

18 5月

この間、自動車事故を起こしてしまいました。

破損した車をどうするか大変悩みましたが、結局、修理することにしました。いくらかかるのか見積もりを出してもらって、買い替えるべきか修理するか考えた結論です。

修理の間は、代車を使っています。車が戻ってくるのが待ち遠しいです。乗用車は普通、初度登録の年月をベースにこの車は何年落ちだなどと言います。勘違いされている方も多いのですが、製造年は関係なくあくまでも初度登録年から数えますから、うっかり間違えないように気をつけましょう。

状態が同じであれば年式の古い車のほうが査定額は低くなり、仮に10年物ならば値段がつかない車も出てきます。中古車屋にとっては頑張って売っても僅かな利益しか見込めない商品ですが、裏を返せば、買う人からすれば10年落ちで安い価格帯になっている車の中には状態の良いものもあるわけで、探し方次第では掘り出し物が見つかるかもしれません。

個人使用の乗用車の場合、走行距離は一年あたり約10000キロと見積もるのが一般的です。年式を問わず走行距離数が5万を超えた車は多走行車と言われて当然ながら距離なりに査定ではマイナスポイントがついていき、10万を超えた車は過走行車と呼ばれてゼロ円査定などという可能性もあります。

その一方で、走行距離が短い車というのも問題です。

総走行キロ数が車の年式の割に少なすぎる時には、外観からは見て取れない部分の状態が非常に悪くなっているケースもあり、リスク回避で低い値付けになる場合があります。

自分が今使っている車を処分の方法は何種類か考えられますが、中でも買取業者へ売却すると得ができると思います。

業者とやり取りにあたって考えておかなくてはいけないのは、売買契約を行ったあとはなんらかの例外があった場合意外は原則としてキャンセルをすることはできない、ということです。

自分の車についた傷や故障は、基本的には修繕せずに状態を評価してもらうようにしましょう。

傷や壊れた個所があれば、それだけ査定の評価額は低い水準になってしまいます。しかし、傷や大小関わらず気になる故障は、買取業者が自分たちで調整整備したり、直したりするので、査定される前に修理しておくことは要求されていません。

減額されるよりも、修理金額の方が高くついてしいます。車の走行距離にも目安があり、走行距離数の多い車は査定時にマイナス評価がつく可能性があります。あくまでも業界のセオリーではありますが、5万キロ超走った車は多走行車という扱いでマイナスがつきます。

極端なところでは10万キロ以上走った車は過走行車と言われ、一般の業者は敬遠するためタダ同然の査定額になってしまいます。けれどもそれで諦めろといった意味ではありませんから大丈夫です。中古カービュー一括査定店の中には過走行車をメインに扱う業者というのもありますので、そこに査定を頼むと部分ごとに細かく査定して買い取ってくれます。

誰でも車の査定では、可能な限り高値をつけてもらいたいものですが、そのための話の進め方がありますから、参考にしてください。

最初にいくつかの業者をあたり、見積もりをもらいましょう。この時点ではまだ、価格交渉はしません。

出してもらった金額の、一番高いところを基準にして価格交渉をしてみます。話がスムーズに進めば、基本としていた金額より、さらに上乗せした額をつけてもらえることがありますが、こういったやり方を繰り返すと、本気の交渉ではないと判断されるでしょうから、その辺りは見極めが必要でしょう。車を売却しようとしてネットの一括査定サービスなどを利用すると、やたらと営業電話がかかってきて驚きますし、度が過ぎれば対応しきれないこともあります。

そういう事態はなるべく避けたいというのであれば、メール連絡を選択できるサイトの利用がお勧めです。

ひどい営業マンに当たると昼夜区別なくこちらの状況を無視した電話をしつこくかけてくる例も実際にあることですし、メールでの連絡に限定すれば、誰にも迷惑をかけないですし、気分的にも楽になるでしょう。

どの程度残っているかにより事情は違いますが、自動車車検によって査定額が変わることがあるのです。

当然ですが車検切れの車よりも車検の期間がまだ長くある方が高評価を貰えます。でも、車検の残り期間が一年もないようだと査定金額にはほとんど影響しないと言えます。

そうはいっても、売却前に車検を通すことは無意味であると言って良いでしょう。

車検の為に支払う費用と査定時に車検を通したことによってアップされる金額とでは、車検費用の方が高く付くことがほとんどだからです。

車の売却を考え、いくらで売れるのか査定を受けたい時、複数の業者に見積もりを頼める一括査定サイトは便利で重宝します。

しかしながら一括査定をすることで、業者の営業電話が来ることになりますし同じ様に営業メールも来るということは理解しておいてください。

これを避けたいなら着信拒否機能を活用できるよう電話番号は携帯のものだけを書き込んでおき、捨てアドレスを取得してメール欄はそれで埋めておきましょう。

併せて覚えておきたいのは、ネットではない実物の車を査定する時でも業者は複数利用するのが高い査定額に繋がります。