自動車を売買契約してから買取金額が

4 3月

自動車を売買契約してから買取金額が減額となってしまったり、クーリングオフを拒否されるというトラフルも頻繁に起こっています。

契約書をしっかり読んでおかないと後から困るのは当人なので、面倒だと思わず目を通してください。

特に、キャンセル料発生の有無は大切なので、しっかりと確かめるようにしましょう。車査定とディーラーによる下取りでは、どちらがより高く買い取ってくれるのでしょうか?車種の需要や人気などの条件によっては、買取額が高い可能性のある車査定を選ぶと良いでしょう。ディーラーの下取りは一律の標準査定価格を基にしていますから、愛車の状態や色は無関係な事も多いですし、新車の代金から値引と言うかたちで、金額を提示されますから、人によっては交渉が難しくなるでしょうし、愛車の価値がはっきりしません。

ですので、ディーラー下取りよりは車査定を選ぶ方が高く買い取ってくれることが多いようです。なるべく多くの会社から見積りをとって比較するのは、中古車屋に車を高く買い取ってもらうためのセオリーだといわれています。

では何社くらいに依頼すれば良いのかというと、市場動向や決算などさまざまな要因で変わってくるので何とも言えません。

わざわざ複数の査定を受ける目的は明らかで、普段は知らない中古車の相場を知ることと、競争原理による高い値付けが期待できることに尽きます。本人が納得できるようなら、少なかろうと多かろうと意義があるということになります。時間と手間を考慮して決めると良いでしょう。

中古車の売却時におさえたいことは、メールやネットで調べられる価格です。

これは、車の価格を決めるときに起こりやすいトラブルの原因です。

ネット査定額で納得して業者に依頼して、自宅で査定してもらうと、車にダメージがあるので予定よりも低い価格になる事例がたくさんあります。なので、実際に来てもらって査定するとしてもいくつかの業者に依頼するのが賢い売却方法でしょう。中古車屋の査定というのは、公平な査定を期するために標準的な状態をベースにしたチェックリストがあり、減点、ないし加点をして最適な査定額が提示できるようにしています。

これは確実にマイナス評価になるだろうというポイントは、ボディやバンパーの目立った傷、ヘコミでしょう。

ただ、あまり気にして自分で直そうと思ってしまうと、大きなマイナス点をつけられる場合もあります。

相応の知識と修理経験があればキズの深さによっては何とかなるかもしれませんが、一般の方の場合はキズがあるままで売ったほうが出費も少なくて済みます。

車のローンを完済する前でも買取業者に売却することは可能です。

もっとも、車検証の所有者が売主であるときだけですから、実際には難しいかもしれません。

所有者のところにローン(信販)会社の名前が記載されている状態だと、残債を返済しきるまでの間は所有者名を変更することはできません。

要するに、売却するとしたらローン完済後ということになるのです。もっとも、ローン会社の許諾が貰えるようでしたら、売った代金で残債を消し込むのを条件に売却することもできます。

中古車を売却する時にはいろんな書類を準備する必要が出てきます。

特に自動車検査証、つまり車検証は、非常に大事な書類です。

あとは、自賠責保険証明書や自動車税納税証明書、印鑑証明書や譲渡証明書などの沢山ある書類を用意しておくことが必要になります。

あとは、実印も必要になってくるので、きちんと準備しておくことが大切です。

それまで乗っていた車を新しい車に買い換える場合、古い方の車はディーラーに下取りに出す人は多いのではないでしょうか。

同じところで購入も売却も済ませられるので、自分で買取業者を見つけて売るのと違って大幅に時間も手間も少ないというメリットがあります。ただし、金額的に考えるとディーラー下取りと業者買取りなら、一般に下取りのほうが安価になるという事実があることは忘れてはいけません。利益は多い方がいいというのであれば、下取りには出さずに買取業者に査定を依頼しましょう。

中古車の相場というのは市場のニーズによって変動しています。

ですから買取り業者が提示した査定金額には必ず期限が設けられ、それ以降は無効となります。査定見積書のどこかに記載があるものですが、なければ分からなくなりますので、金額を出してもらった段階で有効期限については聞いておくべきです。

もし短ければ交渉次第で訂正もあり得ます。最長で2週間ばかりの有効期限といったところです。ただ、相場の変動が大きい繁忙期の査定では、さらに短くなることがほとんどです。

車を買い替えたいと思っています。今所有している車は国産車ではないのですが、ご存知の方が少ない車種ですので、どれくらいの金額で買取してもらえるのか懸念しています。二社以上の買取業者に実際に見て査定を行ってもらえるようにお願いして、提示額があまりに低かったら、代案としてオークションなども選択肢に加える方が無難かもしれません。